???デビュー前に、福岡のライヴハウス「照和」で歌っていた長渕。昭和という時代が終わったことで、過去への決別を強く感じることができる作品となった。不器用だが、真っすぐに生きようとする彼にとって、時代はけっして生やさしいしものではなかった。 ?「人生うまくいかないなー」と思うこともあり、そんなときに聴くと心の奥にどんどんしみこんできて、「さー頑張るぞー!」という気持ちになれる。重厚なサウンドと切れ味のよいヴォーカルが心地よい。長渕にとって11枚目のオリジナルアルバム。(箱崎忠義)