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MAKIHARA PORTRAIT
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本日ハ晴天ナリ

???復帰後のアルバム『太陽』、『Home Sweet Home』の前2作で「弱さから目をそらすことのない、人として正しい心のあり方」を追求し、自分自身と深く向き合ってきた槇原敬之が、「大切な誰かを思いながら生きられることの喜び」をテーマに作り上げた10thアルバム。
???花火を見ながら、別れてしまった大切な人を思い返すせつないラテンナンバー、理由もないのに子どもにつらくあたってしまう母親を例に挙げて優しい心の大切さを訴える、やりたいことを実現させるための困難に甘えてしまい、何もできずにいる自分自身を真っすぐに見つめることが大切なんだと高らかに歌うの3曲の先行シングルに加え、なかなか会えない恋人同士のコンビニでのデートを描いた軽やかなアップチューンをはじめとするポップな応援ソングは、1991年の大ヒット「どんなときも。」に代表される初期のハートフルな槇原敬之ナンバーを感じさせる。歌を通してたくさんの人の幸せを願う優しいメッセージが、元気をなくしたり、寂しくなってしまった心を温かく包み込んでくれるようだ。(武村貴世子)

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